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またまたオークションです
だいぶ前に見つけてウォッチしておいた座卓です。
写真が不鮮明で商品説明もあまり詳しく描かれていなくて送料も指定の会社の着払いというものでした。
価格は安くて即決価格です。
質問したいけど、
「回答によっては、他の方に持って行かれてしまう💦」とか考えると質問もできずに悶々と迷い続けていました。
入札できない理由は「無垢の木で無かったら」という一点です!

説明書きにあった”かなり重い”と”大人2人でなんとか運べる”という事で無垢の木と信じて思い切ってポチッとしました

緊張して待つ事数日、荷物が届きました。

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2個口で届きました。
最初に脚を降ろしました。
次に天板です。
相当重いようです。
運転手さんに聞くと「70kgくらいはあるかも」ですって!!
とても運転手さん1人では無理そうです。
僕も手伝って一緒に降ろしました。
もう無垢の木を疑う余地はありません✌️😊

早速開梱してみました。

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先ずは脚から。
なんとも美しい杢目です。
これほどの重さは外材ですが樹種はわかりませんね😥

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天板も見事な杢目です。

直には使うわけじゃないので保管します、が、この重さ。
1人でなんとかしないとなりません。
用心のため腰ベルトをして保管場所(自転車ルーム)へズルようにして移動して納めました💦💦💦

無垢材だったらカットして小物を作ろうと考えていましたが、
コレだけの材だとそのまま一枚板のテーブルや座卓として再生するのもアリかと思ってしまいます。
さてどんなふうにしようか悩むのも楽しい事です😊
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材は使い切れないくらい在るんだけど・・・。
単に手が遅くて使い切れないという意見もあるようですが😅💦

オークションで良さそうな材を見つけました。
店舗などでカウンターとかで使われていたのかと思われるような感じです。
1人入札している方がいたけど、競ってこなかったので落札出来ました。
都内で引取り可能だったので車で引き取りに行ってきました。
積み込みは先方の方2名で積んでくれました。
相当重そうです。

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自宅に戻って降ろしてみました。
とても重い材です!!
樹種はわからないけど、ブビンガかなぁ〜と思いますがハッキリわかりません。
何とか1人で降ろして保管場所に収めました。
きざんで小物を作ろうかと思っていたけど、このまま一枚板として使ってもイイ感じになりそうです。
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銀杏の本体にブラックウォールナット材と楢材で枠を組んだトレイにアイアンの取っ手を付けて仕上げました。
トレイは濡れたフキンで拭いたりするので蜜蝋ワックス仕上げだと耐水性が弱いので、
オイルとウレタンのハイブリッド塗料での仕上げを行ないました。
安全性も問題ありません。
本体サイズは416×240×20です。

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こちらは本体の材を楢材にしました。
間にブラックウォールナット材と同じ楢材の木目が違う材をアクセントに挟みました。
本体サイズは453×280×20です。
銀杏材のトレイより少し大きめのサイズになっています。
このトレイの本体は楢材で作った事で重さが少し重くなっています。
本体の厚みは銀杏材も楢材も10mmです。
比重が違うので、その分重くなっています。

このトレイのコダワリ部分が3点あります。
・サイズの黄金比率
・アイアン取っ手
・取っ手の取り付け角度

トレイのサイズは黄金比と言われるサイズです。
1:1.618のサイズです。
人が無意識に心地良いと感じるサイズのようなものと解釈しています。
身近な物で名刺もこの比率のサイズらしいです。

トレイのアイアン取っ手は、随分探してやっと見つけた物です。
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フラットタイプとハートタイプ(勝手にそう呼んでいます)の2種類の取っ手です。
デザイン・クオリティの高さ・質感がとても気に入っています。
またビス穴の間隔が同じなので取り替えて取付が可能です。
これからもこの取っ手を使いたいと思っています。

取っ手の取り付け角度は本体に対して45度です。
真横に水平に付けると使いづらく、垂直に付けるとかっこ悪い感じになってしまう。
一手間掛けて45度に加工して取り付けています。

次はもう少し軽いタイプ作ってみようと思っています。
オークションで自分用の小引き出しを購入しました。
届いた小引き出しを開梱してみると、作りのしっかりしたものでした。
経年で付いたキズやシミがあります。
このまま使ってもいいかと思いましたが、やっぱりリペアーして使おうと思います。

先ず#80で粗くサンディングしてキズやシミを消します。
次に#180で仕上げサンディングしました。
自分使いなのでサンディングはここまで。
引き出しの取っ手を外して縁取り加工してある部分を削ってフラットにしました。
深く削ると本体より低くなってしまうのでギリギリの所までにしました。
元の部分が残る感じで良い加減に以前の部分が残って古家具の雰囲気が残りました。
このあたりは好みの分かれるところだと思います。

satuma_cyannpuru-img450x600-1501133037lurokt26970.jpg  satuma_cyannpuru-img600x450-1501133037rrkyod26970.jpg
購入した小引き出しです。

サンディングを2回して蜜蝋ワックスで仕上げました。
サンディングは引き出しの内部や裏側までやったので結構手間が掛かりました💦

IMG_2581-06-08-17-21-46.jpg  IMG_2579-06-08-17-21-46.jpg
こんな感じに仕上げました。
取っ手は在庫で持っていた物を付けました。

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トップに付いていたシミは綺麗に落とせました。
コレで気持ちよく使えそうです😊
2017.08.04 新しい工具
バンドソーはオフコーポレーションで売っているレクソンの10インチのモノを使っていました。
最大挽き割りの高さが180mm程度です。
トレイなどを作るときは幅が240くらいになるのでだいぶ足りない。
以前からもう少し、出来れば300mmくらいまで挽き割り出来る機種が欲しいと思っていました。
オークションをチェックしていて良さそうなバンドソーを見つけて落札出来ました。(2016.03.28)
最大挽き割り高さが250mmです。
欲しかった300mmに少し足らないけど、作業場の広さと機械のサイズを考えると丁度良いかなと思います。

その後もレクソンのバンドソーも小物の加工に使っていたけど、ヤッパリ狭い作業場にバンドソー2台は要りません。
そう思ってレクソンのバンドソーをオークションに出品しました。
思っていたよりも良い値で落札されました。
そこで、今まで不便を感じていた作業を改善したいと思っていたアル物を購入しました。

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インパクトドライバーです。
右のピンンクの方が新しいモノで、今まで使っていた日立のWH-14DBALというモデルです。
基本的な機能は同じだけど細部のデザインが少し違うようです。
で、どんな作業で不便を感じていたかというと、
堅い木にビス留めしようとした時に下穴を開けてからやりますが、
下穴ドリルビットとドライバービットを付け替えながらやっていました。
もう1台有ればと!ずっと思いながらやっていました。

これでストレス無く作業が出来ます😊
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